最初と2回目の英語B2レッスン群では、仮定の過去、受動態、伝聞、関係節、そして過去についての推量を扱った。
新たに5つのB2レッスンが公開された。 今回のテーマは、過去をより正確に評価すること、未来でも過去でも行動を時系列上に正確に位置づけること、そしてサービスを手配したり、より厄介な動名詞・不定詞の選択を扱ったりするための、柔軟な動詞パターンの2つのグループだ。
🆕 新しい5つのB2レッスン
このレッスン群は3つのグループに分かれている。
- 過去を評価する — 批判、後悔、不要だった行動のための should have と needn't have。前回のレッスン群の must have / can't have の直接の続きになっている。
- 正確な時間の表現 — 未来の時系列上に行動を正確に位置づけるための future continuous と future perfect、そして過去のある時点より前に何かがどれくらい続いていたかを強調するための past perfect continuous。
- 柔軟に物事を手配する — 自分の代わりにサービスをしてもらうための使役構文(have/get something done)、そして意味が変わったり、to を完全に省いたりする動詞のための、動名詞・不定詞の応用パターン。
👉 すべて**英語B2学習パス**で見つかる。
⚖️ 過去を評価する
応用的な助動詞:should have、needn't have
must have と can't have を使って過去について推量する方法はすでに知っているはずだ。このレッスンでは、同じ助動詞 + have + 過去分詞という形の、別の役割を扱う。推量ではなく、評価だ — やらなかった行動を批判したり、間違いを後悔したり、何かが結果的に不要だったと指摘したりする。
You should have called me. Why didn't you? You shouldn't have shouted at him. I needn't have brought an umbrella — it didn't rain.
should have は、その行動が起きなかったが、起きるべきだったことを意味する。shouldn't have と needn't have はどちらも、その行動が実際に起きたことを意味する — shouldn't have はそれが間違いだったと言い、needn't have は単に必要なかったと言う。
👉 **応用的な助動詞**は過去の推量を表す助動詞の上に成り立っており、逃した可能性を表す could have や、didn't need to / didn't have to との比較も扱っている。
⏱️ 正確な時間の表現
future continuous と future perfect
未来について話す方法はすでにいくつか知っているはずだ。このレッスンでは、行動を特定の瞬間との関係で位置づけるための、より正確な2つの道具を追加する。ただ起きると言うだけでなく、その瞬間との関係で正確にいつなのかを示す。
This time tomorrow, I will be flying to Rome.(その瞬間に進行中)By tomorrow evening, I will have arrived.(その瞬間より前に完了)
future continuous(will be + -ing)は、未来のある瞬間にすでに進行中のことに使う。future perfect(will have + 過去分詞)は、未来のある時点までにすでに完了していることに使う。
👉 **future continuous と future perfect**は未来形の復習の上に成り立っており、形の一覧表、時系列図、手がかりになる語、そして継続時間をさらに強調する future perfect continuous を扱っている。
過去完了進行形
過去完了形(I had finished)と現在完了進行形(I've been waiting)はすでに知っているはずだ。過去完了進行形はこの2つの考え方を組み合わせたもので、過去のある時点より前にしばらく続いていた活動を表す。
I*'d been waiting** for an hour when the bus finally came.* She was tired because she*'d been working** all night.*
形は常にhad + been + 動詞-ingだ — 主語が何であっても had は変わらない。過去のある瞬間より前の継続時間を強調するときや、過去の状況を直近の原因によって説明するときに使う。
👉 **過去完了進行形**は過去完了形と現在完了進行形の上に成り立っており、普通の過去完了形とも、普通の過去進行形とも比較している。
🔧 柔軟に物事を手配する
使役構文:have / get something done
I cut my hair と I had my hair cut の違いを考えてみよう — 後者は明らかに、誰か他の人がそれをあなたのためにやったことを意味する。英語ではこの考え方を have または get + 目的語 + 過去分詞で表す。
I had my hair cut yesterday. We're getting the house painted next month.
単なる受動態と違い、使役構文はあなた自身を文の中に残し、あなたがそのサービスを手配したことを強調する — たいていは代金を払うサービスだ。
👉 **使役構文:have/get something done**は have と get の違い、have の時制がどのように文全体の意味を担うか、そして同じ構文が自分に起きた望ましくない出来事を表すのにも使えることを解説している。
動名詞と不定詞:応用パターン
一部の動詞には -ing が続き、別の動詞には to + 動詞が続くこと、そして意味が変わる4つの動詞 remember、forget、stop、try についてはすでに知っているはずだ。このレッスンはさらに先へ進む。名詞の役割を果たす動名詞、意味が変わる動詞のさらなる例、そして to が完全になくなるパターンだ。
Swimming is good exercise. I regret leaving my last job. I saw him run down the street. My parents let me stay up late.
動名詞は文の主語になることができる。regret、mean、go on は、すでに知られている意味が変わる動詞の仲間入りをする。混同しやすい used to / be used to / get used to の一族が整理される。そして知覚動詞や make/let/help は to を省き、to のない不定詞を使う。
👉 **動名詞と不定詞:応用パターン**はB1の動名詞と不定詞(動詞パターン)の上に成り立っている。
🆓 今も無料、今もオープン
5つのレッスンはすべて無料で読める — アカウントもログインも有料の壁もない。それぞれのレッスンの最後には、その場で力試しができる短い確認問題がある。
📈 無料の読み物にとどまらない
これらのレッスンは無料だが、本当の上達はGrammarMamaの練習機能の中で起きる。そしてそこは、あなた専用の場所になる:
- 自分のレベルを知る。 短いプレースメント会話で、CEFRスケール(A1〜C2)上の自分の位置がわかるので、練習はまさに今の自分の位置から始まる。
- ランダムな練習問題ではなく、カリキュラムに沿って進む。 練習は、これらの記事の背後にあるのと同じカリキュラムに沿って進み、次に何をすべきか、すでに何をマスターしたかを示す視覚的なロードマップもある。
- あなたの間違いと語彙を覚えている。 すべての間違いと新しい単語は間隔反復のスケジュールに組み込まれ、ちょうど忘れかけた頃にまた出てくる。
- 1日数分、毎日続ける。 毎日の練習問題は、新しい文法ポイント、昨日の間違いの復習、期限が来た語彙など、今いちばん必要なものに合わせて調整される。
👉 **practice**に進んで、自分のレベルを確認し、最初の練習を始めよう。
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